本文へスキップ

あんこはおしゃれにコーデしたアンティークきものをまるまるお届けするショップです。

 
 


アンティークきものこーでぃねーとや

よくある質問HEADLINE

アンティークきものQ&A


Q. アンティークきものってなに?

A.
 昭和初期以前に作られた着物のこと。
   定義は分かれるようですが戦前のものがアンティークきものと呼ばれているようです。
   日常きものを着ていた時代に作られたものですが、今見ても柄が斬新で古さを感じなかったりします。
   安いものから高価なものまでいろいろです。
   あんこではアンティークきものからリサイクルきものまで、お手頃価格で気軽に楽しめるコーデを
   ご提供しております。



Q. きもののサイズって? どうやって選べばいい?
A. 昔の人は小柄なので、気に入ってもなかなかサイズがあわず残念な思いも・・・
   一応、目安としてのサイズを記載していますので、参考にしてください。

   ”あんこ”では着丈(襟付け〜裾まで)、裄(袖先から真っ直ぐ襟付けの中心) 
   を実寸表示してあります。 

  
   
着丈は身長-10cm(腰紐の位置を下げて着れば身長-15cm〜18cm)、
   
つい丈(おはしょり無しで着ること)で着る場合は身長-25cm〜28cm
   
  
 裄は腰に手を当てそれを斜め45度に伸ばし、自分の首付け根のぐりぐりから
   手のぐりぐりまでの長さです。

   
  
 例えば、身長160cmの場合の着丈は 
   身長160cm-10cmで150cmならOK
   (腰紐を下げれば145cm〜142cmぐらいまで大丈夫)
   つい丈ならば 身長160cm−25cm〜28cmで
   135cm〜132cmでもいけます。
   きものカルテで着丈や裄をチェックし、自分のサイズにあうかどうか
   ご確認ください。 

   ぴったりくるもの.を見つけるのは本当にむずかしいですがお気に入りに出会えたらラッキー。
   きものルールはありますが、ちょっとくらい短くたって細かいことを気にせずにたのしめるのが
   アンティークきもののいいところです。

      


Q.アンティークきものにルールってあるの?

A.
 きもののルールを知っているに越したことはないですが、アンティークきものは、
   普通のきものに比べたら、かなり自由に個性を生かせます。
   つい丈(おはしょりがなし)で着たり、更に短いときはぐぐっと短く着てブーツとあわせてみたり
   羽織をGパンとコーディネートしたり、男物の羽織を裏返して羽裏を見せるよう着たり、
   毛糸の帽子やマフラーをコーデしたり・・・
   自由に自分流の着こなしができるのもアンティークきものの楽しみの一つでもあります。



Q.袷?単衣って?薄物って?

A. 単衣(ひとえ)は裏地がついていない透けない着物。
   着る時期は6、9月ですが、最近は温暖化の影響で5月の半ば過ぎ〜10月の頭ぐらいまで着用可)
、  盛夏の7、8月は紗や絽の薄い透けたきものである薄物を楽しみます。
   それ以外は袷(裏地つき)の着物を着用します。
    
   

Q.夏のきものを着るときは?

A. 袷のきものは肌襦袢→襦袢→きものと着付けをしていきますが
   夏にきものは暑いからやっぱりきものはやめておこうという人も・・・
   そんなにきちんとしなくても、半襟つきの半襦袢(筒袖)にすそよけで十分。
   透けてしまうのが気になるようならばタンクトップを着るなどして
   夏のきものにも是非チャレンジしてみてください。